建物の防腐・防蟻のための対策って!?

長野市でシロアリ対策するためにみなさんこんにちは
長野市の内装やさんの相談室です。

本日は住宅の防腐・防蟻対策についてご紹介します。

長年の夢であったマイホームを手に入れては、みた物の何年か経過してい行くうちにシロアリの被害で家の土台部分が腐食してしまった場合、補修を行う必要があります。

家の土台部分の修復はかなり難しく大掛かりな作業になってしまいます。

一般的には家の土台部分に防腐や防蟻対策を行います。

この防腐や防蟻対策は実は日本の建築基準法で義務化されているため、必ず行う必要があります。

一般的には防腐剤を家の土台部分に塗布しますが、薬品である事から健康への影響を懸念する声もあります。

🔸薬品・薬剤以外の対策も🔸


長野市シロアリ対策近年では従来の人工的に作られた薬剤以外にも、炭や柿渋と言った自然の素材を材料とした物が使われる様になってきています。

小さな子供が居るご家庭等健康への影響が心配な方は、あらかじめ建築業者等へその旨を申し出ておくことが必要です。

また、現在多く使用されている防腐防蟻剤の他にもその効果が期待できる方法があります。

建築基準法で定めている防腐防蟻の方法については、関連する仕様や法律で定められた物を使用することと定めております。

この意味合いは例えば住宅の建築費用等を融資してくれる住宅金融公庫では「耐久性樹種の使用」や「外壁通気工法」等の工法でも良いとの記載があるため、従来の防腐防蟻剤を使用しなくても良いと言うことになります。

🔸優れた樹種🔸

長野市防腐・防蟻対策業者耐久性樹種の使用とは長年に渡って木材の劣化が起こらない物で、具体的にはヒノキやヒバの木等あげられます。

これらの樹種を使用することで防腐剤等の塗布を行う必要が無くなります。

一方外壁通気工法ですが、これは外壁内に空気が通るための通気口を設けておき透湿防水シートと言われる水蒸気だけを通すシートで覆ってしまう工法です。

この工法の場合が、外壁内部の湿度が自然に調節されるため家の土台や柱、筋交い等の腐食の防止に効果があり、防腐防蟻の方法として正式に認められております。

現在では昔ながらの防腐防蟻剤を使用するよりも自然の物を使ったり、工夫がされた新たな工法を取り入れる事によって家だけでなく、そこに住む人の健康に迄配慮された家作りが主流になってきています。

もしも防腐防蟻剤による健康面で不安のある方は確認するようにしましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?
実は”長野市の内装やさんの相談室”の店長は20代の頃7年程シロアリ施工に携わっていたんです。
そのためシロアリのことについても明るいんです。

シロアリ対策についてまずはご相談ください

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