長野市でペットリフォームを行う前に!愛犬が苦手な住まいの建材とは?

長野市ペットリフォームみなさんこんにちは
長野市の内装やさんの相談室です。

ところで、ペットは飼われてますか?

最近では、ペットと室内で暮らすことも珍しくなくなりました。

ただ、『人』にとっては快適な住まいだったとしても、ペットにしてみれば住みにくいことがあります。
そもそも、人とペットでは体の大きさが全く違いますし、機能も違います。

実はペットの習性を考えずに住むということは、悪気無く害をもたらすことと等しいかもしれません。

大きな危険にさらされている可能性があるんです。

実は住宅の建材の中には犬や猫などのペットにとって有害なものがあります。
というのも、住宅の建材には化学物質が多く使われています。

また施工でもボンドや、有機溶剤・塗料などを使います。

それこそ、天井から、壁、床にいたるまで様々なところに化学物質が使われています。
もちろん、これは人間にとってもいいものとは言えません。

動物は新陳代謝が早いしかし、犬は人間の7倍という成長速度があり、それに比例して新陳代謝も早いのです。

だから、犬の体には人間よりもはるかに有害な化学物質が溜まりやすく、影響を受けやすいのです。

こういった事態を防ぐために、犬の苦手な建材を知り、できるだけその建材を使わないようにすることが必要です。

それでは、ペットの苦手な建材をみてみましょう。

1、塩化ビニル製の壁紙

内装クロス一般の住宅の9割は、塩化ビニル製のクロスが壁に使われています。

壁がビニル製では家が呼吸できずに、有害物質も匂いも溜まっていくと言われています。
また、壁紙を貼るときに使う接着剤や、下地にも注意するようにしてください。

こういったものを通気性のあるものに、無害で自然のものに変えていくといいでしょう。

2、合板のフローリング

複合フローリング傷がつきにくく、手入れも楽な合板フローリングですが、犬が舐めたりすると、シックハウス症候群の原因となる化学物質が含まれている可能性があります。
そこで、床は天然の無垢材などの自然素材にしましょう。

実はこの無垢材、体にいいだけでなく、夏は涼しく、冬は暖かくなります。

傷も多少のへこみならほっておけば、自然となおりますし、まさにいいところづくしですね。

最後に

いかがだったでしょうか?
大切な家族であるペット、少しでも長く一緒にいたいですよね‼

ペットが苦手な建材を知り、ペットのことを考えた住宅を作ることは、人が快適に住む家にもつながるでしょう。
自然の素材で家を作ることで、人にも犬にも優しい家を作っていきましょう。

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