軽井沢町床工事事例!二重床・フリーアクセスフロア施工

長野市の内装やさんの相談室
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みなさん、こんにちは『長野市の内装やさんの相談室』です。
本日は軽井沢での床工事についてです。

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天野

内装工事の床工事、これって結構腰にくるんですよね~!!
床やさんは腰が命なんです。
しっかりとコルセットを巻いています。

施工場所 宿泊施設(ホテル)床
施工内容 ホテル床工事(置き床・乾式二重床)
目的 床の新築
施工経緯  お客さまからのご依頼

長野県軽井沢のホテル新築工事のようす

本日は、フリーフロアー施工を行っています。

フリーフロアーは、床の下地のことです。

この上に仕上げとなるフローリングなどが貼られます。
置床・二重床・浮き床などとも呼ばれることもあります。

乾式二重床が正しい名称になります。

この工法、マンションやアパート、公共施設や体育施設、宿泊施設など幅広く利用されています。
以前までは、木床を組んで施工していました。

組んでいくので当然ながら手間も時間も掛かります。

軽井沢町 床工事

この乾式二重床はコンクリートスラブの上にパーティクルボードと呼ばれるパネル置いていくだけです。

システム化された床は、施工性に優れ、木床組に比べ工期が短く済みます。

現場はというと軽井沢のホテルの新築工事、モデルルームです。

客室の一部のみ乾式二重床の施工をして来ました。

今現在、床の仕様がまだ決まっていません。

軽井沢町置床・二重床施工
当初はフローリング直貼りだったんですが、最終的に置床もしくはクッションフロアに絞られました。

近々、お施主様が現場に来られるとの事で床の状態を見ていただき、最終的に乾式二重床+仕上げにするか長尺シート貼りにするみたいです。

最後に施工が終わり現場の担当の方に確認していただきました。

オッケーをもらったのですが、担当の方に一言だけ私から「この現場は長野県でも1.2を争うぐらいに寒い場所ですし、ホテルということも考慮しますとモルタル面に直にクッションフロアを貼るよりは乾式二重床の方が底冷え等は少なくなると思います。」とアドバイスをして帰って来ました。

今までの自分の経験を活かし、ホテルを利用されるお客様の事を考慮して少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

ありがとうございました。

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