長野市で床リフォームを行う前に、そもそも安全な床とはどんなこと?

みなさん、こんにちは
しろくまペイントの『長野市の内装やさんの相談室』です。

既存の床が固くて、転んだら危険かも、床リフォームを行いたいけれど、どんな材料を選べば良いのか分からないなんて事ありませんか⁉

そもそも安全な床とはどんなことなのでしょうか⁉

そこで本日は、住まいに安心で安全な床の選び方についてお伝えしていきます。

床構造のよる安全性の違い

家庭内での床に起因する事故を防ぐためには、総合的な対策が必要です。

近年ではバリアフリー化が進み、極力段差ができないように設計されていることが多いのですが、ひと昔前に建てられた住宅の床には、段差があることも珍しくありません。

また、マンションなどに採用される置床とは異なり、木製床によって下地が組まれていることがほとんどです。

置床の床束の足元には、ゴムがあります。

適度なクッション性があり防音性と衝撃吸収性を兼ね備えていますが木床組には、この性能がありません。

転倒した際に、どちらがリスクが高いのか言うに及びません。
それほど、クッション性に違いがあるのです。

安全な床材とは何か⁉

安全な床材とは何か‼

答えからいえば、滑りにくい防滑性があり、例え転んだとしてもクッションの役割をしてくれる衝撃吸収性、段差などが確認しやすい視認性、この3点を兼ね備えた床材と共に、廊下に充分な広さがあること、階段段差が緩やかなこと、住む人のことが考えられた手すりが設置されていることと言えます。

しかしながら、すべての住まいに安全な床材が採用されているとは限りません。

専門的な情報を得ることが少なければ、どんな床材を採用しなければならないのか分からないと思います。

これでは家庭内転倒事故の抑止にはなりませんよね。

どんな人が住んでいるのか、どんな人が住まうのかを考えて床リフォームを行う必要があるのです。

最後に

いかがだったでしょうか⁉

床材には、それぞれメリット・デメリットがあります。

また機能性も異なります。

価格やデザインなどを重視しがちですが、安全性も大切です。

床のリフォームには専門の業者に依頼することが成功の秘訣です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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