長野市で内装工事を行う前に!タイルカーペットのグレードと価格帯とは⁉

みなさんこんにちは
長野市の内装やさんの相談室です。

突然ですが、オフィスや事務所などに使われているタイルカーペット、こんなお悩みありませんか⁉

☑ そろそろ模様替えをしたい、
☑ 汚れてきている部分を張替えたい
☑ 張替のコストを抑えたい
☑ DIYでカーペットを張替えたい
☑ どんなグレードのものがあるのか知りたい

既存タイルカーペットから新しいタイルカーペットへと張替えを行う場合には、ご自身で出来ることもありますが、他の床材からタイルカーペットにする場合、その状況判断が出来なければなりません。

フローリングからカーペットへの張替えの場合には下地調整が必要となり、クッションフロアからのタイルカーペットへの張替えの場合、ボンドの除去などが必要になります。

もちろん、内装工事専門の業者であれば、安くリフォームすることができます。

このタイルカーペット、汎用品や特殊なものもあり機能やグレードによって、その価格が変わります。
どんなグレードがあり、幾ら位掛かるのか相場をみていきましょう。

🔸タイルカーペットのグレードと相場🔸

タイルカーペットには、商用施設やホテル、学校、オフィスなど様々な場所で採用されている床材です。

汚れた部分一枚だけの張り替えが出来るため、メンテナンスしやすい床材とも言えます。

そんなタイルカーペットですが、どのようなグレードがあるのでしょうか⁉
また、相場どれくらいなのでしょうか⁉

一般的に採用されるタイルカーペットは、サイズが50cm角のもので原着パイルやナイロン、ポリプロピレンの素材でできています。

また、タイルカーペットに付加された性能によっても価格が異なります。

安いものでは、1枚300円程で購入できる製品があります。

ただ、ここで注意したいのが、カーペットにも高さやサイズがあるということです。
サイズは50cm角のものが一般的なので、それほど気にしなくても手に入れることができますが、高さが違うカーペットを張替えた場合、その部分だけ浮いてしまいます。

既存カーペットのサイズ、色、高さをしっかりと確認して同じものを購入しましょう。

機能には、防音、防汚、防炎、制電、リサイクル材、制菌加工、エコなどがあり、その使用場所によって必要なものが選ばれます。

パソコンを使う場所では、制電タイプを採用する、こういった場面場面に合ったものが作られているのです。

🔸タイルカーペットの素材と特徴🔸

良く使われているタイルカーペットの素材
原着ナイロン カーペットの素材の中で、最も耐久性・耐摩耗性に優れているのがナイロンに、糸を作る溶液の段階で色を練り込んでおり、繊維の内部まで色が染まっているため汚れが染み込みにくく落ちやすい特徴があります。長期にわたって使用できる堅牢性があります。
ナイロン 耐久性・耐摩耗性に優れているナイロン。オフィスやホテルのロビーなど、人の行き来が多い場所によく使われています。とくにBCFナイロンは一本の長い繊維からできているので、遊び毛も出ず清潔。子ども部屋などにおすすめです
ポリプロピレン ポリプロピレンはコストパフォーマンスに優れており、日光による色あせも少なくなっています。ナイロンより軽量で安価ですが、復元性はナイロンより劣り、へたりやすい素材です。

自分でタイルカーペットを張り替える場合

タイルカーペットからタイルカーペットの張り替えであれば、サイズや色を間違わなければ問題ありませんが、既存の床を活かして張替えたい場合もあるかと思います。

実際にフローリングやクッションフロアの上から張ることも行われています。

ただ、動いてもタイルカーペットが剥がれないように専用のボンドを使う必要があり、既存床が再利用できなくなります。

これを回避するためには、カーペット裏面に滑りにくい吸着加工が施されているものを採用しましょう。

ズレ難い特徴があります。

床によっても、選ぶべきタイルカーペットがあることを理解しましょう。

🔸タイルカーペットの貼り方とは🔸

タイルカーペットは、どのように張っていけば良いのでしょうか⁉

まずは、どんな道具が必要なのか確認してみましょう。

🔸タイルカーペットを張るのに必要な道具とは🔸

張るためのタイルカーペット、切り込む際の定規、専用接着剤、カッターナイフ、はさみ、切り込み墨出しようの鉛筆、墨壷、軍手、ほうき、掃除機、雑巾、巾木などが必要になります。

タイルカーペット 主役となる床材です。異なった色や模様を数種選ぶことでデザインを加えることもできます。
定規 カーペットを切り込む際に使います。
専用接着剤 専用接着剤は、カーペットの滑りを防止してくれる優れものです。
下地にしっかりと接着する訳でなく、適度にくっつくことで、張って剥がすことが可能なんです。
文具のポストイットを思い浮かべると分かりやすいかもしれません。
カッターナイフ・はさみ カーペットを切り込む際に使います。
墨出しよう鉛筆 カーペットを切り込み際などに必要です。カーペット裏面に墨出しをし、定規を使い切り込んでいきます。
墨壷 タイルカーペットを真っ直ぐ張っていくために必要になります。
四隅のサイズが均等になるよう割り付けたら墨出しを行います。
軍手 手を汚さないためにも、ケガの防止のためにも使いましょう。
カッターにはくれぐれも気を付けましょう。
ほうき 切り込みなどによって出たカーペットの端材など大きなごみを集める時に使います。掃除機以外にも用意しとくと便利です。
掃除機 張り付ける前の掃除、施工後の清掃に使います。
雑巾 下地の汚れや、対称以外に付着したボンドを拭き取るのに使います。
巾木 端の納まりに必要になります。

🔸タイルカーペットを張るうえでの注意点とは🔸

基本的に切り込みにはカッターナイフを使うため、ケガなどの危険性もあるので注意が必要です。

また、タイルカーペットの機能性が高くなるほど、丈夫になるほど加工が難しくなります。

そのほかの注意点も確認しましょう。

カーペットを張る際に気をつけたいこと
切り込みなどのロスを考え、㎡数+1割ほどの枚数を用意しましょう。
カーペットを張った時、ドアの開閉ができるのか仮置きして確かめましょう。
床が平らで無い場合には、上手く収まらない可能性があります。

最後に

いかがだったでしょうか⁉
日曜大工が得意だという方には容易いかもしれませんが、初めて挑戦するという方には、難しい作業になります。

狭い部屋の割付であれば、狂いはほとんどなく進みますが、対象面積に見切りが無く広ければ広いほど目地が合わなくなる可能性があるからです。
また、切り込みなどに失敗し、切り直しを繰り返すことで材料のロスが多く出てしまうこともあります。

こう言った事まで考えれば、業者に依頼した方が結果的に安く済むかもしれません。
施工しきれる広さなのかまで考え挑戦してみましょう。

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