長野市でマンションリフォームを行う前に!制約などのポイントを知ろう

マンションリフォームと戸建て住宅のリフォームの違いみなさん、こんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です。

今後、マンションのリフォームを考えたいという方のために本日は、マンションリフォームのポイントをお伝えします。

マンションリフォームを考えた時、ある程度の制限があります。

マンションには共用部分がありますが、勝手に手を入れることはできません。

そういった、できることと、できないことを知る必要があるのです。

それでは見ていきましょう。

できること、できないこと

マンション共用部原則、構造体をいじることはできません。

一般的に管理組合によって検査や改修が行われる場所です。

他にも共用廊下や縦配管なども同様です。

トラブルにならないためにも、専有部分と共用部分がどこからどこまでなのか境界についてしっかりと認識しておく必要があるのです。

構造体以外は、ある程度自由に

マンション間取り内壁などの変更は自由です。

例えば、3LDKをワンルームにすることもできますし、逆にワンルームを2部屋にすることもできます。

ここが、耐力壁が入っている戸建てとは違うところです。

ただ、水まわりは、戸建てに比べ融通が利きません。

排水の勾配が悩みです。

広くすることはできない

ロフト工事共有部分があることはお伝えしてきました。

増築が出来ないことで分かると思いますが、ロフトなどをつくることはできません。

広さを求める場合には

☑ 売って他の物件を購入する
☑ 工夫して広さを作りだす

可動式の間仕切りが良くマンションに採用されているのは、スペースを有効利用するためです。

フレキシブルな動きを出すことで、部屋の用途が広がるのです。

一つのスペースを多目的に活用することで広く感じさせることができます。

最後に

いかがだったでしょうか⁉

マンションリフォームには制約もありますが、メリットもあります。

しっかりとポイントを押さえてリフォームを検討しましょう。

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