長野市で内装リフォームを行う目に!よくあるトラブルその対策方法とは!

みなさんこんにちは
長野市の内装やさんの相談室です。

生活の全てを行う住宅は自身や家族にとって欠かせない空間となっています。

そんな住宅ですが購入時に新築であっても、時の経過と共に老朽化や劣化が生じていきます。

内装でも、デザインを変えたい、設備の使い勝手が悪くなったなどで、リフォームを行う時期がくるでしょう。

その際トラブルは避けたいもの、だからどういったトラブルがあるのかを知っておく必要があります。

本日は「リフォームの際によくあるトラブルとは、その解決方法!」についてご紹介します。

リフォームで起こりやすいトラブルとは⁉

・価格のだけで選ばないこと

リフォームでは解体してみないとどうなっているか分からないということが多々あります。

内部が、腐食していた場合など、交換や補修が必要となります。

このような場合はどうしても増工時が必要となり、追加費用がかかります。


担当者がそういったケースを想定し、「追加費用が発生する可能性があります」と言うのが普通ですが、中には金額を安く見せて契約を取ろうとする業者がいます。

わざと伝えないこともあるでしょう。

工程と工期をはじめ、なぜその価格になったのかなど経緯、増工の可能性など、しっかりと担当者に聞く事が必要です。

・リフォーム完了後の確認

工事が完了すると依頼者立会いのもと点検し、依頼者が納得されたらお引き渡しとなり終了となります。

しかしこの時、不具合が見つからなくても後日、気になるところが出てくる可能性もあります。

特にこの確認作業は重要です。

悪天候時や夜間では十分な確認ができないです。

天候の良い日中にしっかりと確認しましょう。

業者の中には施工ミスや不具合が目立たないようにわざと夕刻にお引渡しをする業者もあります。

保証内容についても説明を受け、保証書を受け取り、きちんと保管しておくことで後々のトラブル発生に対応することが出来ます。

・契約書をしっかりと交わす

地域に密着のリフォーム店も多くありますが、馴染身の付き合いで依頼されている方も多いと思われます。

馴染だからといって正式な契約書を交わさず依頼してしまうのは危険です。


施工後に不備が生じてしまっても、契約書が交わされていない以上施工側を攻める事は出来ません。

親しき仲や馴染の施工会社であってもしっかりと契約書を交わす事が大切です。

最後に

いかがだったでしょうか⁉

トラブルを回避するために事前に押さえられることは押さえておきましょう。

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