長野市で内装でお悩みの方へ!オフィスデザインの考え方をご紹介

みなさんこんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です

突然ですが、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

「オフィスの内装をデザインしたいけど、中々いい案が思いつかない…」

オフィスデザインは、仕事の効率を左右する非常に大切なものです。

せっかく内装工事を施して新しいオフィスを作るのであれば、少しでも仕事の効率を上げてくれるデザインにしたいですよね。

そこで今回は、オフィスの内装をデザインするときの考え方について、ご紹介させていただきます。

考え方その1:必要な場所

最初に、オフィスの内装をデザインするために、オフィスに必要な場所から考えていきましょう。

オフィスに必要なのは主に、エントランススペース、会議室、社長室・上長室、ワークスペース、リフレッシュエリアの5つになります。

これらの中にさらに、エントランススペースならロゴサイン、空間及びサインを照らす証明、会議室なら会議用モニターの設置、社長室なら電話、Lanなどの配線など、細かい設備が必要になってきます。

まずオフィスに最低限必要なモノから把握していきましょう。

考え方その2:コンセプト

オフィスのデザインを挙げていくためには、その企業のコンセプトを明確にしておく必要があります。

オフィスはその企業の形態そのものです。

それに沿ったデザインでなければ、仕事の効率も上がりません。

次にコンセプトを考える際に抑えておきたいポイントは、どんな空間にしたいか・業種、職種・会社に訪れた人にどんな印象を与えたいか、という3点になります。

考え方その3:コーポレートカラー

大まかなデザインが出来上がりましたら、次は企業の理念にそったイメージカラーである、コーポレートカラーについて考えていきましょう。

赤ならリーダーシップや情熱など、ベンチャーやトップ企業に向いています。

青なら冷静沈着、知的で真面目で固い職業に向いているでしょう。

このようにして、コーポレートカラーに沿った色を、内装のデザインに施していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか⁉

オフィスの内装をデザインするときの考え方について、ご紹介させていただきました。

オフィスの内装のデザインでお困りの方は、以上の記事を参考にしていただければ幸いです。

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