長野市で窓の断熱リフォームを行う前に!窓断熱の種類と工法

みなさんこんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です。

だんだんと寒くなってきましたね‼

住まいの寒さのお悩みには、床の冷たさ、トイレや脱衣所の寒さ、窓からの冷えなどがあります。

対策には断熱材のリフォームや暖房器具の導入になってきます。


本日は、窓の寒さのお悩みを解決するための『窓断熱の種類と工法』についてご紹介していきます。

窓に断熱性能を付加する3つの工法とは?

リフォームまではしたくない場合には、プチプチシートを貼る方法があります。

プチプチの正式名称は、気泡衝撃材で、元々は梱包時に使われ製品や商品を守るためのものです。

この商品を守るためのプチプチが空気層の役割を果たし、断熱効果を発揮するのです。

最近では、窓貼り専用のものが売られています。

値段も安く、90cm×180cm 2本組セットで1,500円程度で購入できます。

次からは、業者での施工をおすすめする工法です。

窓ガラスフィルム施工

窓ガラスフィルムの中には、窓に貼ることで断熱効果を発揮するものがあります。

このフィルムは、透明断熱フィルムなどと呼ばれています。

日差しを防ぐ遮熱フィルムと間違えないようにしましょう。

施工は、洗浄専用液剤できれいにした後、張り付け専用液剤を用いて窓に接着していきます。

基本的に水を使うため、養生が必要になります。

価格は、フィルム販売で1㎡、3,000円程度になります。

工事込みになると1㎡、7,000円~程度になります。

二重窓の設置施工

ご存知の方も多いと思います。

既存の窓ガラスに更にもう一枚、内窓を張付けていく方法です。

当然、もう一層ガラスができるので、そこで広い空気層ができます。

外のガラスから入ってきた冷気を次の空気層でも受けることができます。

更に部屋へと空気が行く時には、温度差が無くなることになります。

各メーカーから、様々な商品名で販売されています。

窓のサイズにもよりますが、浴室窓程度で52,000円~位です。

ガラスコート剤塗布

ガラスコートは、特殊な液剤をガラスに塗布していくものです。

窓ガラスフィルムと違うことは、網入りガラスのような熱割れリスクの高い場所へも施工が可能な事です。

ただし、災害の際の、ガラスの飛散防止機能はありません。


塗布後乾燥させることで、断熱性が発揮します。

価格は1㎡6,000円位です。

最後に

いかがだったでしょうか?

それぞれにメリット、デメリットがあります。

ただ、知名度が高い商品は二重窓になります。


それぞれの住環境によって、適した窓断熱が異なります。


依頼する業者に提案してもらいましょう。

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