上田市で店舗工事を行う前に!内装DIYのメリットとデメリットとは?

みなさんこんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です。

飲食店を開業しようとした時、同業他社との差別化を図ることの一つに内装デザインがあげられます。

店舗設計

ただ、こだわるためには、コストが掛かると捉えがちです。

実は、今の建材は組み合わせるだけでおしゃれを演出できるものがたくさんあります。

そういったイメージがつけば、DIYでの施工も可能となるのです。

本日は、自分で店舗内装を行う際にメリット、デメリットをご紹介していきます。

DIYのメリットとは

店舗内装をDIYするメリット

何よりも工事費を節約できることです。

また、素材選びから、施工を行うことで、店への愛着が湧きます。

1回施工を覚えることで、次の店舗づくりにも活かされますし、業者に依頼した方が良い部分も分かってきます。

店舗デザインの目も養われるでしょう。

DIYのデメリットとは

デメリットも当然ながらあります。

それは、作業の時間が必要なことや、出来ない工事があるということです。

施工の知識や技術がないのにDIYを行うことは簡単なことではないです。

鋸の使い方や刷毛の使い方、接着剤の種類や塗布の仕方など覚えることが多いです。

店舗工事DIYのデメリットとは

本来、建材には施工要領という、施工の説明書があります。

その通りに行って、機能が担保されるのです。

適切な機能が安全性がない状態ということも想定されます。

尚、電気、水道、ガスなどはDIYできない場所になるので、業者に依頼する必要があります。

DIYで店舗内装工事ができない職種

コストを抑える方法とは?

安く業者へ依頼することができれば、無理してDIYを行わなくて済みます。

居抜きや中古設備を選ぶことで、総体的にコストを抑えることができます。

コスト削減

ただ、居抜きの場合には、間取りやデザインなど自分のイメージに近いものを選ぶ必要があります。

また、内装工事業者であれば、ある程度きれいに仕上げてくれます。

中間業者をできるだけ省けば、それだけ費用が掛からないことになります。

そういったことも踏まえて、業者選びをしましょう。

最後に

いかがだったでしょか?

店舗内装を自分で手掛けることはできますが、インフラ工事に関しては業者に依頼する必要がでてきます。

そのため、インフラ業者が施工に入ったけど、途中のままの作業が邪魔になり工事ができないなどトラブルが無いように密に打ち合わせをしておく必要があります。

また、安全性を確保する必要もあります。

棚などを作ったけで落下してお客さまに怪我をさせることがあれば、それこそ問題です。

自分でできることを見極めて、業者と協業して理想の内装に近づけましょう。

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