火災保険申請するのには、どんな書類が必要か?

火災保険申請みなさんこんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です。

現在の住宅は、昔と比べ耐久性や耐水性、さらには耐火性や耐震性に優れた材質や構造によって建築される事で、ちょっとした事でも損傷が起こらない丈夫さとなっています。

しかし近年、大規模な自然災害も多々発生しており、多くの家屋やビルが半壊や全壊といった壊滅的ダメージを受けています。

そんないつ発生するかも把握出来ない自然災害において、保証を行ってくれる火災保険は多くの方が加入されていると思います。

しかし、まだこれからだという方も要るかも知れません。

そこで本日は、「 住宅の損傷が自然災害だった場合に火災保険を自分で申請するのには、どんな書類が必要か?」についてご紹介します。

必要書類について

長野市 一戸建て 火災保険火災保険の見積もり段階で必要な情報は建物の所在地・建物の構造(柱など)と面積(延べ床面積)・建築年月日になります。

これらの情報を確認するには建築確認済み証・建築確認申請書(第一面から第五面)・建物登記簿謄本(別に外壁を確認出来る書類が必要)・不動産売買契約書・建設住宅性能評価書・検査済み証・図面・仕様書等となります。

まず一戸建て住宅の場合です。

一戸建ての場合の必要書類は柱や構造・延べ床面積を確認出来る書類と耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建築物等を証明する書類となっています。

地震特約に加入するなら建築年数・耐震等級・免振建築物・耐震診断のいずれかの資料が別に必要となります。

ただこれらの書類を自分で揃えようとしても、把握出来なかったり困難となる事もあります。

そんな時は建築会社やハウスメーカーで用意出来るか相談する事も重要になります。

長野市 マンション 火災保険次にマンションの場合です。

マンションの場合は一戸建てと違い火災保険に加入する際の必要書類は、柱などの構造と専有部分の面積が記載された資料が必要となります。

重要事項説明書・売買契約書・登記簿謄本又は全部事項証明書の提出を求められるケースがほとんどとなっています。

大半は見積もりの段階で提出する書類となっており、契約時には必要な書類は口座振替用紙となります。

またマンションであっても地震特約も加入出来ます。

地震保険は割引を受けられる可能性が高いので耐震等級や免振建築物などの割引を受けるには建設住宅性能評価書などの提出が必要となります。

最後に

いかがだったでしょうか?

昔と比べ台風も猛威をふるうようになりました。

また、自然災害も増えています。

何もないのが一番なのですが、それでも備えが必要だと思います。

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