長野市で壁紙の張替えを行う前に!クロスの1000番台と500番台って何が違うの⁉

みなさんこんにちは
『長野市の内装やさんの相談室』です。

本日は、度々お伝えしている壁紙クロスのことについてお伝えしていきます。

壁紙クロスについて

長野市内装クロス1000番台

壁紙クロスには様々な種類があり、各メーカーによって、色も柄も豊富に取り揃えられています。

ひと昔前の日本の住宅であれば壁も天井も白で統一していて、オシャレな家でも白に少し洋風の柄が入っているだけというような家がほとんどでした。

しかし、現代では西洋の家の作りが主流で、北欧スタイルの家や間取り、色や柄、家具に至るまで人気になっています。

北欧の雰囲気を出すにはどうしても白だけではなくポップな色合いの壁紙がアクセントで必要になってきたりしますので、お客様が好んでカラフルにする傾向も強くなってきております。

500番台と1000番台の違いとは?

壁紙クロスの500番台と1000番台とは品質、種類、機能性の違いを示しております。

1000番台の壁紙というのは種類も豊富で色もシックなものからポップなものまで幅広く取り揃えられていて、中には子供部屋用にアニメのキャラクターのデザインの壁紙があったり、和室にもピッタリの和風の珍しい柄の壁紙があったりします。

長野市クロス張替えレンガ柄

また、機能も豊富で、ただ壁に貼るだけではなく、付加価値の付いている壁紙が存在します。

トイレやキッチンなど臭いのする場所に効果的な消臭効果や、寝室などホッとする場所に最適なマイナスイオンが発生する壁紙や、水廻りに便利な防水機能のある壁紙や、お子様がいるような家ですと傷がつきにくき耐久性に優れた壁紙など、お家の用途や生活によって様々な壁紙があるのです。

それに比べて500番台というのは所謂、量産品であり、1000番台ほど種類がなく、品揃えとしては一般的な色や柄の壁紙が中心になっています。

ポップな色柄や特徴的な柄、キャラクター物などはなく、白や茶系などのシンプルな色柄になります。

長野市壁紙クロス500番台

一般的には500番台の品揃えで十分ではあるのですが、壁紙にこだわりたい、オシャレな家にしたい方にとっては品揃えに満足できないかもしれません。

また、500番台は1000番台の壁紙に比べて少しだけ厚みがあります。

よってリフォームの時に重宝される壁紙になります。

リフォームですと一度既存の壁紙を剥がしてから上に貼るので1000番台クラスの壁紙だと薄くなり、家によっては下地が出てしまうケースがあります。

しかし、500番台であれば多少厚みがあるので、下地が出るようなことが少ないです。

施工的にも使い勝手が良いといえます。

このように1000番台と500番台では用途や家によって使い分けができる違いがあります。

長野市 内装クロス張替え業者

最後に

いかがだったでしょうか?

壁紙クロスリフォームを行う際の参考にしてみては。

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