長野市で内装工事を行う前に!今さら聞けない住宅に使われる新建材とは

長野市 建築工事みなさんこんにちは
長野市の内装やさんの相談室です。

建築に関する用語は多いので、全部を把握するのは難しいことです。

建材についても数が多く、時代が移り変わっても使い続けている物もあれば、 近代になって新たに作られた物があります。

今さら聞けないような気がしてしまう「新建材」ですが、実は、特にこれと言った定義はありません。

通常の概念であれば比較的最近になって使用されだした建築材料の総称として用いられています。

それでも、現場などで新建材として広く認知されているのは、自然のものではなく科学的に作られたようなものが多くあります。

長野市 軽天軽間工事例えば、アルミサッシやアルミサッシを利用して作られている建材、人工大理石のように自然の物のように見える工夫がされた人工のタイルなどの建材。
また集成材や、ビニルクロス、断熱材など多岐にわたっています。

「新建材」が使われるのには、ざまざまな理由があります。

何より価格が安く、自然の物とは違って安定的に供給することができるという点です。

さらに、デザインの変更など加工がしやすいという点もメリットとしてあります。
施行性にも優れることから重宝されるようになりました。

ただ、どうしても「新建材」は化学物質を使って作ることが多いので、体質的に敏感なタイプの人にとっては非常に困った健康被害をこうむってしまうということがあります。

最近ではこうした新建材のデメリットを回避するための処置を施した新建材なども開発されています。

こうした「新建材」に対して、「自然建材」があります。

自然建材について

長野市 古民家リフォーム日本の家は木や土、紙といった自然の恵みを利用して造られてきた歴史があります。

昔ながらの家はそうした「自然建材」が土台になって出来上がっています。

自然の中に暮らすのですから流れる空気も穏やかで、体調を崩すような「新建材」のようなデメリットも無いのが特徴です。

ただ、昔と違ってこのような自然が生み出した建材は入手するのが困難になってきました。

当然手に入れるためには山の中から取り出すための手間や希少性から、どんどん高額になっています。
自然の物だけに火災などに弱かったりするという点もあります。

現在では建築家が住まう人にとって一番喜ばれるために、且つ予算なども考慮して安全で安心な建築のための建材をどこに使うのかを考えて、 組み合わせてくれるのが一般的です。

最後に

いかがだったでしょうか?
新建材、実際にはこれといった定義がなく、新しい建材を指すものです。

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