薄型置敷きビニル床タイル「ぴったりフロアー」のご案内

こんなことで困っていませんか?

大がかりな工事は困る!

ぴったりフロアーは、カッター1本で施工ができます。そのため工期が短く済み、改装時には電動器具が不要のため、静音施工が出来ます。

入退去時は部分補修で済ませたい!

ぴったりフロアーはピールアップ施工のため、簡単に1枚から剥がせます。その特長を活かして部分貼り替えが可能なため、2回目からのリフォーム費用が非常に安価になり、また工期短縮にも繋がります。

床材を剥がすのは面倒だ!

ぴったりフロアーは、モルタルや合板などの直貼りだけでなく、既設のフローリングやクッションフロアーの上に重ね貼りが出来ます。そのため剥がす手間や費用がかからず、ゴミ等の廃材がほとんど出ません。

原材料に再生材を使用し、部分貼り替えにより、使用材料の大幅減、重ね貼り、部分貼り替えにより廃材が少ないため、環境にやさしく、トータルコストの削減になります。

下地を傷めずに簡単に部分貼り替えが可能です。

ぴったりフロアーを使用することにより、簡単に一枚から貼り替えができます。

  • 傷ついたり、汚れてしまった箇所だけの貼り替えが可能になることで材料費の軽減を実現。
  • レイアウト変更が容易に実現できるため、材料費の軽減・工期短縮も出来るので、コストメリットを発揮します。
  • 施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行って下さい。
  • 施工後には、一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルジョンタイプ)を薄く2回以上塗布して下さい。ワックスを塗布することによって美観・光沢が保てます。
  • 部分貼り替えをした際には、初期導入時と同一のワックスを塗布して下さい。異なるワックスを塗布されたり、または塗布されない場合には光沢差が生じる恐れがあります。

1⃣部分的に汚れてしまった場合にも・・・

2⃣ピールアップボンドでの施工のため錐(キリ)等を使えば・・・


3⃣簡単に剥がすことが可能です。


4⃣剥がした部分の下地には、接着剤がそのまま残っているので・・・

5⃣新しいタイルを直接貼ることが出来ます。

6⃣貼り替えたタイルにも、極端な色の違いはありません。

直貼りが可能です。

合板の上だけでなく、モルタルの上からも直接貼れるため、捨て貼りが不要になります。
結果的に、費用削減にも繋がります。

  • 但し、下地には平滑性が求められますので、接着剤を塗布する前に不陸調整等は必ず行って下さい。不陸がある場合には当床材は下地に追随し、その不陸の陰影が出る場合があります。
  • 下地は補修材を用いて平滑にし、脆弱な下地の場合には、下地補強材で補強を行った上で施工を行って下さい。
  • 下地となる床材に段差・不陸・目地隙き・破損及び剥がれ等があった場合には補修を行い、平滑性を確保して下さい。
  • 施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行い、一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルジョンタイプ)を薄く2回以上塗布して下さい。

重ね貼りが可能です。

既存の床材(フローリング・クッションフロアー・フロアタイル等)の上からピールアップボンドを塗布し、重ね貼り施工が可能です。

  • 重ね貼りをすることにより、既存床材を剥がす手間が省け、大幅に工期短縮・ゴミの削減にも繋がります。
  • 石材・木質系フロアー等の既設床材への重ね貼りの際には目地を必ず埋め、下地の不陸を調整し、割れ・ひび等が確認される場合には、平滑性を確保して下さい。
  • 非吸水性の下地(クッションフロアー・長尺シート等)に重ね貼りする際には、施工環境温度を15℃以上に確保していただき、接着剤が完全に乾燥してから施工して下さい。
  • 下地となる石材・セラミックタイル・木質系フロアー等の状態が悪く平滑性を保てない場合には、段差発生の原因となりますので、施工はお薦めできません。
  • 表面に粗いエンボス加工が施されているタイルの上への施工はお薦めできません。
    施工後、当床材の表面にエンボスの跡が浮き出る恐れがあります。
  • 施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行い、一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルジョンタイプ)を薄く2回以上塗布して下さい。
  • 重ね貼り施工後、既存の床材の経年劣化(浮き・剥がれ等)により当床材の表面へ段差が生じる事があります。
  • 下地の状態により、重量物(冷蔵庫・タンス等)を置いた場合には、へこみが出る場合があります。

汚染・ワックス掛けについて

製品の耐久性・美観の向上のため、日常のメンテナンスやワックスの塗布をお願いします。

  • ぴったりフロアーは塩ビタイルで、表面には保護クリアー層があり耐摩耗性に優れているため、店舗・商業施設等の土足で歩行される場所にも使用可能です。
  • ただし、あくまでも塩ビ製品ですので、美観を保つためにも日常のメンテナンスやワックスの塗布は必要です。
    また、それにより製品の耐久性もアップいたします。
  • 部分貼り替え等を行った際には、初期導入時と同等のワックスを使用して下さい。
    異なるワックスを使用された場合には、光沢差が出る場合があります。

汚染性試験

それぞれの汚れを付着させ、24時間後に中性洗剤を含ませた布で拭き取った状態を確認しました。

ある種の家具の脚ゴムやゴムマットなどのゴム製品、染料、防腐剤、防虫剤、防蟻剤などによって床タイルが汚染され変退色を招く可能性がありますので、汚れた場合は速やかに拭き取って下さい。
床タイルを美しく保つために、定期的なワックス塗布をおすすめします。

床暖房及びその他暖房器具の使用について

ピールアップボンドの対応・施工時の対応等を含め、現状においては適応しておりません。
ぴったりフロアーは寸法安定性を持たせるためにガラス繊維を内包していますが、通常の塩ビタイルと比較して伸縮率が小さいという事であり、全く伸縮しないということはありません。

  • ファンヒーター等を使用する場合には、吹出口からの温風が直接ぴったりフロアー表面にあたると突き上げ等の不具合が発生する可能性があります。マット等を使用し直接温風が当たらないようご注意下さい。
  • ホットカーペット等を使用する場合には、ホットカーペット等の取扱い説明書に従いタイル表面との間に断熱シート等を敷きご使用下さい。熱や湿気等の影響により変色や変形、またカーペット裏面形状がタイル表面に転写される恐れがありますのでご注意下さい。

廃棄方法について

施工後あるいは貼り替え後の廃材として出てくるぴったりフロアーの取扱いは、廃プラスティックと同様です。
廃棄の際には、各地方自治体へご確認の上、処理をお願いいたします。

耐傷性について

ぴったりフロアーは、表面クリアー層がありクッションフロアー等と比較してキズがつきにくくなっています。

落下キズ試験

重さ約800gの金属板を1mの高さから落下させ、キズの付き具合を確認しました。

表面摩耗試験

柄消失までの回転数測定

製品改廃について

現行製品の廃版予定はございません。
ぴったりフロアーは1枚から貼り替えが可能ですので、長期間にわたってご使用いただける事を前提にデザインを厳選しております。従いまして、現行製品の廃版予定はございません。

部分貼り替えによる色目の不均一性について

色の濃淡で違和感を持たせないように、同一ロット内でグラデーションをかけております。
部分貼り替え時に、プリントのロット違いによる色の濃淡で違和感を感じさせないように、均一ロット内でグラデーションをかけておりますので、別ロットが混じっても自然な風合いを保ち続けます。
※但し、石目柄に関してはグラデーションはかかっておりません。

使用箇所・施工事例について

水廻り・台所廻りやトイレ廻りでも、ぴったりフロアーはご使用いただけます。

  • 表面が水で濡れた場合、雑巾で拭き取って下さい。
  • 水やその他液体を床材表面にこぼした場合、直ちに拭き取って下さい。反り・剥がれ等が起きる事があります。
  • 目地部分への水分の侵入に対しての懸念が大きい場所に対しては、ワックスを塗布する事によって目地部分にも皮膜ができ、水分の侵入が回避できます。
  • 万が一、目地部分から水が浸入した場合でも、その水分は時間をおいて、侵入した目地から蒸発します。
  • 屋外や、常に水浸しになるような環境でのご使用は控えて下さい。


住宅及びテナント、公共施設など、幅広く活用されています。

  • 土足歩行が可能なぴったりフロアーは、住宅系以外の様々な用途にも使用されています。
    例えば医療施設、テナント、事務所をはじめ、その他の施設でも幅広く活用されています。
  • ぴったりフロアーは、賃貸マンションやアパートなどの床材として最適です。
  • 部分貼り替えや、重ね貼りが可能という特徴は、リフォームの時のコスト削減に大きな力を発揮します。
  • 戸建て賃貸をはじめ分譲住宅の一部など、貼り替え容易なぴったりフロアーはその活用範囲がどんどん広がっています。
  • 賃貸オーナー様から、「ぜひ、一度使ってみたい!」との声を多数お寄せいただいております。

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