長野市で畳リフォームを行う前に!構造や特徴を確認しよう

「自分の住宅に畳を取り入れるかどうか悩んでいて、畳について調べている。」

「畳の特徴や構造を理解した上で、和室を設けるかどうか決めたい!」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

和室を設けるかどうかは畳の良さや特徴を知った上で考えたいという方は少なくないようです。

そこで今回は、畳の構造やその特徴についてご紹介します。

畳の構造

畳は以下で紹介する3つの部分から成ります。

畳表(たたみおもて)

名前の通り畳の表のことで、経糸にイグサを織り込んで作られています。

肌触りに大きく関わる部分で産地によってさまざまな標準や特産品があります。

畳床(たたみとこ)

稲わらを積み上げて圧縮して5センチメートル程度にしたものです。

現在では稲わらだけでなく化学繊維や木材チップを活用したものも普及しています。

畳の良し悪しを決める重要な部分と言われ、保湿や弾力、吸音など様々な機能を担う部分でもあります。

畳縁(たたみへり)

畳の縁に付いている布のことです。

畳同士の隙間を埋める役割があり、色や柄を変えることができるため畳そのものの印象を決める部分でもあります。

畳の特徴

畳にはさまざまな特徴があります。

畳表に使われているイグサには弾力性があり、転んでも怪我をしにくくなります。

また、わらを使用した畳床ですと、断熱性や保湿性に優れているため、夏は涼しく冬は暖かい部屋が実現できます。

空気をきれいにする機能もあり、多くの人が和室にいると心地よいというのはこのためです。

吸音効果も備えており、これらの効果が合わさって畳を敷いた部屋全体に落ち着いた印象を与えてくれるのも特徴ですよ。

最後に

今回は畳の構造や特徴についてご説明しましたが、いかがだったでしょうか?

あまり知られていないだけで、畳にはいくつもの良さがあることが分かっていただけたかと思います。

ご紹介した構造や良さを考えた上で畳を住宅に取り入れるかどうか決めてくださいね。

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